疎水コーティング
平成30年式ハリアー
ハリアーのコーティングの施工事例です。
今回は、疎水コートの施工をご紹介いたします!
まずは入念に洗車して車体の汚れ(鉄粉や花粉・黄砂、ウォータースポット)などを落としていきます。
その後、樹脂やゴムなど研磨しない部分にポリッシャーが当たらないようマスキングテープで保護して、ボディを研磨(下地処理)していきます。
多少の線キズなら磨き上げて、きれいにしていきます。
磨いて塗装面を”素”の状態にしてあげる感じですね!
汚れ等が付着したまま研磨作業をしてしまうと、
コーティングの定着が良くなかったり・・・と仕上がりに影響してくるので、
洗車で汚れを落とすことが何より重要☆です!!!
コンパウンドの粉などをエアーで噴いてしっかり落としてから、
いよいよコーティングです。
コーティング剤をムラなく塗布していきます。
丁寧に拭きあげてコーティング作業は終わりです。
あとはコーティング被膜が硬化するまで24時間以上乾燥させて完成です!
冬の間の融雪剤や、春の花粉・黄砂、そして今時期の酸性雨・・・車は日々過酷な環境にさらされているので、どうしても傷んできてしまいます。
ボディコーティングは、ダメージを最小限にするために、とても有効です。
梅雨入りしジメジメとした雨の日が多くなりますが、コーティングしたお車なら、こんな時期でも運転が楽しくなりますね♪
どうぞお気軽にお問合せください!













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