鈑金職人の技☆
アクア左Rrドア・クォーターパネル交換
アクアの左Rr部損傷です。
大きく凹み、擦れた傷がよく分かります。
交換するクォータパネル部を切取り、新品のパネルを付けます。
職人曰く「チリ合わせが一番難しく、気を遣う所」との事。
ドアとクォータパネルの隙間や高さを確認し、左右見比べて位置の調整も行う。
「仕上りの完成度がここで決まる。」と言うほど、大事な工程との事。
職人の技が光ります☆
隙間の微調整中です。
細かい作業の積み重ねです。
火花を散らしてスポット溶接作業中です。
チリ合わせを行った部品を付けていきます。
次は面の溶接になります。
鈑金職人は、繊細な作業から豪快な作業まで、さまざま行っております。
塗装を行いました。
チリ合わせをした左Rrドアとクォータパネル、滑らかな曲線ですね。
完成しました。
キレイに仕上がっています。
当社職人の技、ご堪能いただけましたでしょうか?!
職人の世界は、奥が深いです。
今後も職人の技を紹介させて頂きたいと思いますので、お楽しみに♪















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